【性同一性障害】「ニューハーフ」の語源は、あのサザンの桑田佳祐さん!

性同一性障害

どうも、RYORYOです!

ご存知の方も多いと思いますが、「ニューハーフ」という言葉の生みの親は、あのサザンオールスターズの桑田佳祐さんです。

まだ、「オカマ」という言葉が主流だった頃、その代表者とも言える「ベティママ」と桑田佳祐さんが対談し、ベティママが「男と女のハーフよ」と言い、それに桑田さんが「じゃあ、ニューハーフだね」と言った事から、「ニューハーフ」が誕生しました。

「 ニューハーフ ・おなべ」 は女装・男装とは大間違い!

LGBT・性同一性障害の他にも呼び名は多く存在します

■男性から女性

オカマ・ミスターレディ・ニューハーフ・MTF

■女性から男性

おなべ・ミスダンディ・FTM

上記の「オカマ・おなべ・ミスターレディ・ミスダンディ・ニューハーフ」を検索すると、「女装(男装)し、接客業をする人」と書いているのをよく見かけます。

確かに、「職業おかま・職業おなべ」という人もおり、仕事以外は普通の男女として暮らしている人もいますが、水商売で働く「ニューハーフ・おなべ」のほとんどは「性同一性障害」です。

だから俺は「女装(男装)し、接客業をする人」 という説明にはあまり納得出来ません。

水商売でも数年働き、同じ様に生きる仲間とも沢山出会いましたが、職業上だけの「ニューハーフ・おなべ」の人は数える程しかいないのが、真実です。

女装(男装)ではなく、その性別で生きると決意して働いている人が大半を占めます。

ただ、「オカマ」については、俺も実際の所、未知数です。

なかには、女性になりたい・手術している男性を「ニューハーフ」と呼んだり、未手術・女装家を「オカマ」と呼んだりする事も有りますが、特に定まっておりません。

では、一体なんと呼べばいいのか?

呼び名は複数存在しますが、当の本人が「私はおかまよ」「俺はおなべです」と言ったら、難しく考えず、そのまま受け入れて頂くのが一番です。

俺も公の場では分かりやすく「性同一性障害です」と言いますが、友達の前や飲み屋では「おなべです」と言います。

言葉は違えども「男性として生きる女性」なのは変わりないからです。

あと、GID・MTF・FTMという言葉も存在します。

なんか英語にするとかっこいいですね。

GID( gender identity disorder )…性同一性障害

MTF( Male to Female)男性から女性

FTM( Female to Male )…女性から男性

またMTFFTMの人で、 性転換手術(性適合手術)をして、本来の自分の性を取り戻そうと思っている人を「MTFTSFTMTS」と呼びます。

SNSでは自分の セクシュアリティを表現する為に、上記を用いる事が多いです。

難しく考えなくてもいいんです。

まだまだ紹介していない呼び名も多数存在します。

ですが、当事者の俺も、はっきり言ってこの位しか把握してません。

周りの性同一性障害者に聞いても、理解している人はほとんどいないのが現状で、性同一性障害の芸能人も自分の事を「オカマよ」「ニューハーフよ」と言うぐらいなので、そんなに難しく考えなくてもいいと思います。

ただ、逆の呼び名(俺の場合は「オカマ」等)を言われた場合は否定しますけどね。

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